こんにちは。

徳島県の子供英会話スクール、

Nico Kids EnglishのJunpeiです!

Nico Kids English junpei

突然ですが、みなさんは徳島県内に英会話教室ってどのくらいあると思いますか?

実は、僕たちの身近に数十件もあるんです!

なんと、こんなにたくさん。

徳島県内 – 約80件
徳島市内 – 約20件
鴨島町 – 約5件
藍住町 – 約8件

そのような中で、僕たちNico Kids Englishの記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。

今回は、数ある徳島県の英会話教室の中で、唯一、”子供専門”であるNico Kids Englishをあなたに知ってほしくて、改めて当教室の特徴をご紹介したいと思います。

他の英会話教室よりも、Nico Kids Englishの方が良かったと言ってくださるお子様や親御様も多く、心から感謝しています。

Nico Kids Englishだからこそ、体験できる英会話の魅力をぜひ参考にしてください。

徳島子供専門英会話教室「Nico Kids English」って?

Nico Kids English 鴨島校

Nico Kids Englishは、2008年10月に設立しました。

当時24歳、ノリと勢いだけでスタートし(笑)

今年で12年を迎えることができました。

最初は、僕とアメリカ人の2人で、ホテルの食堂の小さな机を借りてスタートした、ほんとに小さい英会話教室でしたが、今では300名を超える生徒さんに通って頂けるまでに成長しました。

Nico Kids Englishは、「英語で世界が変わる」をモットーに運営している子供専門の英会話教室です。

なぜ、英語なのか、子供専門なのか、その答えは、次章で紹介する僕の実体験を聞いて頂けるとわかります。

元バンドマンが起業して、英会話講師になった理由とは?

Nico Kids English Junpei

実は、Nico Kids Englishの「英語で世界が変わる」というモットーは、僕自身の実体験でもあります。

あなたは、

「英語ができると選択肢が増える/広がる」

「うちの子に、将来何になりたいか分からないけど、英語だけは身につけて欲しい」

と、漠然と思っていませんか?

その気持ちの答えになるようなことなので、是非、僕の人生について少しだけ話させてください。

僕自身、かつてバンドマンで英語とは全くの無縁。

「バンドで食っていく!」

バンド活動

そう意気込み、就職も進学もせず、バンド活動にすべてを捧げていました。

ライブや県外へのツアー、自主制作でCDを作成したりと、勢力的に活動していましたが、音楽性の違いでバンドは解散。

夢半ば、諦めてしまいました。

「人生を変える」

と、新しいことに挑戦するために、渡米。

といえば、かっこよく聞こえますが、バンドでの夢が叶わず恥ずかしさから徳島にいられなかったんですよね(苦笑)

さらに、”アメリカに行けばすべてが変わる” と甘く考えていました(笑)

しかも、海外のことが何も分からなかったので、

“大好きなX JAPANのYoshikiが住んでいる”

というだけで、ロサンゼルスに行くことに決めました。笑

hollywood

2007年1月、初めて自分一人での海外、そして移住。

“でかぁー”

と、飛行機の中で、ただひたすらアメリカの広大な大地の広さに驚きながら、アメリカへ降り立ちました。

いきなりアメリカに渡ったことで、これが人生の分岐点となりました。

英語が話せないから、日本人と遊ぶ。

シャイで友達作りも下手だったので、語学学校で外国人の友だちもできず。

すぐに家に帰って、Skypeで地元の友達に電話。

日本でいる生活と何も変わらず、

全く英語力が伸びず・・・。

英語も留学も バンドみたいに中途半端に終わるのかー

と、両手でも持てないような、アメリカンサイズのコーラを飲みながら、思っていました。

ある、出来事が起こるまでは。

それは、働いていたお寿司屋さんでのことでした。

お客さんに

がりを持ってきて!

と言われ、英語が全く理解できず水を持っていってしまいひどく怒られました。

そんなとき、一緒に働いていたメキシコ人のエドが、「Are you OK?」と笑顔で心配してくれたんです。

(メキシコ系移民は、人種差別によって、日本人より、厳しい、汚い、仕事を強いられています)

にっこり笑う口元は、歯が抜け落ちている。。。

明らかに僕たち日本人より、厳しい環境でいる。

そんな状況でも彼は、僕のことを笑顔で心配してくれました。

その出来事が僕に強い衝撃を与えました。

自分は、単に徳島から逃げるように渡米し、一体何をやっているんだと。

自分は日本人で生まれたから、この寿司屋では良いように扱われている。

ただ、それだけ。

でも、彼らメキシコ人は、メキシコ人というだけで、劣悪な扱いを受けている。

でも、そんな状況でも彼らは僕のことを心配してくれている。

そんな彼らに恥じないように、ちゃんと生きないと。

だから、

ガチで英語を勉強しよう

そう、決心しました。

それからは、限りなく日本人と関わることを避け、語学学校の授業はすべて録音し、通学途中に常に復習として聞きました。

さらに、

常にノートを持ち歩き、会話で分からないことがあれば書き留めました。

聞き取れなくて書き留めれないときは、

「ここに何と言っているか、書いてくれませんか?」

恥を忍び、お願いしました。

スーパーのレジのおばちゃん

散歩している老夫婦、ライブで会った酔っぱらいのタトゥーの怖そうなにいちゃん

初めは笑いながらも、こちらの真剣な姿を見て、みんな快く、僕の英語学習を助けてくれました。

さらに、当時通っていた語学学校の先生、ティムはシャイだった僕を見かね、
ライブに誘ってくれたり、食事に誘ってくれたりと、授業以外でも英語を話す場を与えてくれました。

ティム先生
ティム先生

そんな彼は英語だけではなく、旅することの重要さを教えてくれたり、テーブルマナーやレディーファーストなど、新しい価値も授けてくれました。

少しずつ英語が話せるようになった1年後

ある天才と出会いました。

彼女は、4歳から心理学の本を読み、世界でもトップクラスの大学「UCLA」で言語学を学び、3ヶ国語を流暢に話すことができました。

しかも、10分ほどでハングル(韓国語のアルファベット)をすべて覚えてしまう(しかも、カレーを食べながら。笑)ような天才でした。

そんな彼女が、ある日、ハンバーガーを大きな口を開けてかじりながら言いました。

有名な大学、東大や早稲田で英語を専門に勉強したのに、英語を話せない日本人がたくさんいるよね。Junpeiは学校で何の勉強もしてきてないのに、英語を話せるようになったの?

どーーーーん

と、ハンマーで頭を殴られたような感覚でした。

あ、確かに。

もしかして、

学校では教えられない英語の勉強方法=今まで自分がやってきて方法なのかもしれない。

そして、それを自分は教えることができるのではないか?と、思いました。

そして、そのアメリカ人女性とは音楽の趣味が同じということがきっかけで、仲良くなり、付き合うことになり、徳島に一緒に帰ってきて、Nico Kids Englishをスタートしました。

(もう別れちゃってますが。笑)

このように、英語を通して僕の世界が、価値観が180度変わりました。

もともと、元バンドマン、高卒、仕事もすぐにクビになる僕が、英語のおかげで視野が広がり、起業し、今は本当に自分の好きなことを仕事にできています。

さらには、英語で外国人にマーケティングを教えたりもしています。

20歳の時、徳島から逃げ出すように渡米した時には考えたこともなかったことです。

ケニアの孤児院で1ヶ月ほど滞在してボランティアしたり、

息を呑むような絶景を見たり、かけがえのない友人との時間を過ごしたり、

ケニアの子ども達
ケニアの子ども達

世界20カ国以上も旅をし、世界中の人たちと出会い、学んでいます。生きることにワクワクしています。

それは、すべて自分が選択している未来だからです。

マレーシア旅

誰に指図されたわけでもない、自分で選んでいる未来です。

これが、あなたがお子さまに求める「選択肢が広がる」

ということの一つかもしれません。

でも、英語がなければ、ティムやアメリカ人女性と出会うこともなかった。

そうすれば、起業もしていないし、世界中を飛び回ることもできなかった。

英語に出会わなかったら、自分がやりたことも見つからず、職を転々としながら、今でもフラフラしていると思います。本当に。

だからこそ、子供専門英会話教室である理由は、早いうちに選択肢を増やし僕のような体験をすることで、お子さまの人生に選択肢が増え、より豊かになると実感しているためです。

僕が約束します、

英語で世界が変わります。

徳島子供専門英会話教室「Nico Kids」7つの特徴

無料体験レッスンの様子

子供専門英会話教室Nico Kidsの7つの特徴を、まとめました。

先生ではなく子供が中心

僕たちが受けてきた中学・高校の英語の授業は、先生主導で生徒が受け身でしたよね。

主に文法やライティングが中心で、教科書通り進めます。

受け身の学習は、自ら学ぶ姿勢を削ぎ落としてしまうこともあるんです。

僕がアメリカに渡り、20歳から英語を習得できたのは、教科書ではなく、現地で英語が必要な環境があったからこそ。

英語で、がりは何て言うの?

実体験に基づいた強い興味関心こそが、英語学習には欠かせません。

そして、強い興味関心は、受け身の学習では身につけることができないのです。

Nico Kids Englishでは、これまでの先生主導ではなく、”子供が中心の教授法”を取り入れています。

世界的英語教育の権威である、David Paul氏が提唱している教授法です。

具体的には、歌やゲームなどアクティビティの中で、「英語で言いたい」「英語で何て言うの?」という強い興味関心を呼び覚まします。

目で見て、耳で聞いて、体で楽しめるプログラムのため、受け身にならず、自ら積極的に学べます。

フォニックスで正しい英語の発音を習得

フォニックスはカンタンに言えば、「アルファベットの発音」のこと。

(英語圏では国語の授業で使われています)

日本では馴染みがないため、知らないという方も多いですよね。

具体的には、A(エー)、B(ビー)、C(シー)…というのはアルファベットの“名前”。

でも、読み方/発音があり、A(アッ)、B(ブッ)、C(クッ)と発音します。

だから、この単語、

dog

は、d(ディー)o(オー)g(ジー)と読まず

d(ドゥ)o(オッ)g(グッ)と読みます。

実は、そのフォニックスを覚えるだけで、動画にもある通り、知らない英単語であっても70〜80%の英語が正しい発音で読めるようになるんです。

日本の英語教育だと

「英単語を丸暗記する→覚えるのが苦痛→最終的に挫折」というパターンに陥りがちです。

しかし、Nico Kids Englishなら

正しい発音がわかる→知らない単語でも読めるようになる(成功体験)→楽しい

といったように、学習意欲が高まります。

TPR(全身反応教授法)

無料体験レッスンの様子

全身反応教授法とは、身振り手振りを交えながら、体の動きでフレーズを覚える方法のこと。

たとえば、「あっち行け」という仕草を指差しで行い、同時に英語のフレーズ「Go Away」で発音することで、動作を使いながら英単語を覚えられます。

動作を交えることで、単語やフレーズそのものが浸透しやすいのが特徴。

お笑い芸人の小島よしおさんが、「そんなの関係ねぇ」と体全体を使って、ネタを披露しますが、まさにアレです。笑

ついつい、音とリズムで覚えてしまい、耳から離れないですよね?

子供たちの英語教育も全く一緒で、音楽・動き・リズムがあることが重要なんです。

Game & Song

無料体験レッスンの様子

TPRとも関係しますが、Nico Kids Englishでは子供たちが好きなゲームや歌を通して、自然な会話を教えます。

子供たちは、好きなことなら「もっとやりたい」と関心が強いですから、私たちはその興味を引き出して、「もっとゲームをやりたいから先生英語を教えて!」という状態を作り出します。

例えば、カップを積み重ねていくカップタワーゲーム。

カードをもらい英語を言う、

カップの上にカードを乗せる、

タワーをどこまで積み重ねられるか、ワクワクドキドキ。

このように、ゲームを進めながら、英語を学び環境を作り、楽しみながら英語が学べます。

ユーモア

レッスンの様子

子供たちに英語を教えるには、やはり楽しんでもらうことが一番。

子供たちに楽しんでもらうには、先生たちが心から楽しめないとですよね?

Nico Kids Englishの先生たちは、レッスン中にユーモアをたくさん取り入れます。

たとえば、バナナをかきながら、アップルと子供たちに伝えると…

みんな、一斉に「NO!」。笑

「英語って面白い、楽しい」そんな環境で自然に英語を学べます。

子供たちが心から楽しめるイベントも充実

クリスマスパーティー

Nico Kids Englishでは、子供たちが生きた英語を身につけられるようイベントも盛り沢山。

以下は、当教室で行っているイベントの一部です。

春…イースター、パジャマパーティー

イースター
パジャマパーティー

夏…イングリッシュキャンプ、オーストラリア短期留学

オーストラリア短期留学
イングリッシュキャンプ

秋…ハロウィンパーティー in USJ

USJ

冬…クリスマスパーティー、バレンタインデー

クリスマスパーティー
レッスンの様子

ハロウィンパーティーでは、それぞれ仮装をしてバスを貸し切り、USJに出かけます!

USJ

総勢50名のUSJバスツアーは、バスの中でも大はしゃぎ。

伝言ゲームや風船を割らずに後ろにパスするゲームなど、子供たちにも親御様にも大人気のイベントで、毎年すぐに満員御礼になってしまいます。

イベントを通して、海外の異文化を知ることも、子供たちの視野を広げるには大事なことだと考えています。

様々な経験をしてきたクレイジーな講師陣(笑)

Nico Kids 講師

Nico Kids Englishの先生たちは、合計120時間の研修に合格しないとクラスに立つことはできません。

たっぷりと研修時間を設けているのは、どの先生でも同じ品質で高いレベルのレッスンを提供したいから、そして子供たちを楽しませる方法をしっかり身につけるためです。

子供たちの接し方に関していえば

  • 圧迫感を与えないように、目の前に立たない
  • 上半身を反らして、話を聞く
  • 子供扱いしない – “子供”ではなく、”ひとりの人”として接する
  • 当たり前ですが、笑顔でいること

などです。

特に、小さなお子様から見ると大人の男性には、恐怖心を抱くことも多く、細心の注意を払って研修を行います。

>>Nico Kids English充実の講師陣へ

徳島子供専門英会話教室「Nico Kids English」クラスの特徴

無料体験レッスンの様子

Nico Kidsには、大きく分けて以下の通り、5つのクラスがあります。

  • ママとベイビークラス(1.6歳〜3.6歳)
  • 幼稚園児クラス(3歳〜6歳)
  • 小学生クラス(7歳〜12歳)
  • 中学生クラス
  • 高校生・社会人クラス

今回は、その中でも生徒さんが多い幼稚園児クラス、小学生クラスの特徴について、ご紹介したいと思います。

他のクラスの特徴は、クラスの紹介ページをご覧頂ければ幸いです。

>>各クラス紹介ページへ

幼稚園児・小学生クラスの特徴

無料体験レッスン

Nico Kidsでは、学校の英語教育のようにA、B、C、Dと順にアルファベットを教えるのではなく、A、B、Cの次に、TとFを教えます。

実は、A・B・C・T・Fという5つのアルファベットを知るだけで、「Cat」や「Bat」など5つの単語を覚えることができるんです。

このように、1から10まで順に教えるのではなく、良い意味でかいつまみ、日常で優先度の高いアルファベットから教えて無駄のない英語教育を実施。

このスタイルは、著名なカナダ人の英語教師スコットから学んだことです。

僕が英会話教室を始めた頃、さまざまなセミナーに参加しましたが、理想の教材やテキストに出会うことはできませんでした。

しかし、たまたま知り合ったカナダ人の著名な英語教師「スコット」との出会いが、全てを変えたのです。

彼のレッスンを見ると、大手英会話教室のようにガチガチにテキストで固められた教え方ではなく、カードを中心にそれぞれにテーマがあって学習を進めていました。

彼のレッスンを受けた子供たちは、長い英語のフレーズも使いこなし、発音だけでなく、読み書きもスラスラ、前置詞もマスターしていたのです。

それ以降、スコットのレッスンが頭から離れず、直接頼み込み、彼のもとで30日間学ぶ機会を得ました。

Nico Kidsの英語教育は、スコットのレッスンプランを採用しています。

徳島子供専門英会話教室「Nico Kids」の施設特徴

ニコキッズに通う生徒

ここでは、Nico Kidsの施設特徴についてみていきたいと思います。

教室

ラウンジ

Nico Kidsの教室は、上記画像の通り、明るく清潔感に溢れた雰囲気づくりを取り入れています。

待ち時間を贅沢な時間に

を、テーマに、保護者さまにも喜んでいただけるよう、
カフェのような落ち着きのある居心地の良い空間を意識しました。

鴨島校のデザインは僕自身がトルコで訪れた、オシャレなチョコレート屋さんをモチーフに、

Nico Kids English 鴨島校

藍住校はエジプトの地中海沿岸にあるアレクサンドラという街にあるカフェをモチーフに、

デザイナーさんとデザインしました。

“パン屋かと思って、調べたら英会話でした笑笑”

という声をよく聞きますが、ある意味狙い通りで嬉しいです。笑

設備

ニコキッズ室内の様子

Nico Kidsでは、ママとベイビークラスのように小さなお子様でも通いやすいよう、授乳やオムツ替えができる別室も完備

下の子同伴でも落ち着けるよう、広くておしゃれな待合室や、ドライフラワーなど保護者さまが過ごしやすいよう随所に工夫をこらしています。

そのほか、お子さまが中心の英会話教室ですので、各設備に角のあるインテリアなどは使わないように配慮しています。

ぜひ、小さなお子さまも同伴で、ゆっくりとお過ごしください。

アクセスと駐車場

Nico Kidsの生徒様は、各校でそれぞれ専用駐車場を設けています。

ぜひ、アクセスと合わせて参考にしてください。

鴨島本校

Nico Kids English 鴨島校

駐車場は、前に2台分・後ろに10台分、合計12台ございます。

最寄り駅は、鴨島駅。

藍住校

Nico Kids English 藍住校

駐車場は、前に6台分ございます。

最寄り駅は、勝瑞駅(誰も汽車では来ていませんが、一応。笑)

よくある質問コーナー

ここでは、Nico Kidsに寄せられることの多い親御様からの質問をまとめてみました。

ぜひ、参考にしてください。

質問①:レッスン時間は?

レッスン時間は、クラスやレベルごとに異なりますが、開校時間は、13〜21時となり、この間にレッスンが行われます。

レッスン日は、保護者さまやお子さまのスケジュール、レベル等も考慮し決定していますので、まずは無料体験レッスンでご相談ください。

質問②:料金目安が知りたい

当教室では、お子様のペースに合わせて、各クラスとも以下3つのコースをご用意しています。

どのコースも「始めやすく続けやすい」をテーマに、お子様重視の内容です。

  • ゆったりコース…月謝 5,355〜7,140円(隔週1回)
  • レギュラーコース…月謝 8,670〜10,200円(週1回)
  • バイリンガルコース…月謝 14,280〜19,380円(週2回)

全コース共通で「入会金 11,000円」、「施設管理費 510円/月」がかかります。

詳しくは、料金案内ページをご覧ください。

>> 料金案内ページへ

質問③:幼児期から英会話教室に通わせるメリットは?

無料体験レッスンの様子

まず前提なのですが、英語を学ぶ時期はどの年齢でも問題ありません。

“◯歳までに初めないと手遅れです!!”

と、ひつこく言っている英会話教室をたくさん見かけますよね。

ただ、僕自身英語を全く話せない状態で、20歳から学習を始めて、こうやって仕事で使うことができています。

だから、年齢は全く関係ありません。

「子供英会話スクールでしょ?笑」

というツッコミがはいりそうですが。笑

ほんと、年齢は関係ありません。

日本人にとって一番やっかいな発音さえ、正しいやり方で学べば、何歳でも身につきます。ネイテイブのように話せます。

ただ、年齢を重ねると、

  • 自分にはできない
  • 学校のテストが大事
  • 人前で話すのが嫌(思春期になると。苦笑)

と、どんどん勉強へのハードルが高くなってしまいます。

10代のあなたを思い浮かべてください。

お母さんに英会話教室に連れて行かれたら、どうですか?

絶対イヤだと思います。笑

なので、物心つく前(=親の希望をまだ聞いてくれる)

に、英会話に親しんでおくことは非常に重要で、

しかも効果があります。

さらに、身近に英語を感じられ、「高校や大学は海外へ行こう!」など人生の選択肢が増えることも事実。

僕たちもそうですが、高校のとき海外へ行こうなんて発想しませんでしたよね?笑

それは、身近に英語に触れる環境がなかったことが要因です。

まとめると、年齢は関係ないのですが、

  • 幼少期だと親の希望を聞いてくれる
  • お子さまが将来の選択肢を持てる

ということです。

質問④:外国人講師VS日本人講師?発音が心配・・・。

suzanne

結論から言うと、子供の場合はどちらでもあまり関係なく講師による、大人の場合はネイテイブがいい場合が多い

その理由を、英会話、発音、文化と3つの項目に分けてカンタンにお答えします。ただ、その前に、

“ネイテイブだから身につく”

ということは、まずありません。

想像して欲しいのですが、あなたが外国人に

「日本語を教えて下さい!」

と言われた時に、ちょっと困りませんか?

「いいけど、何から教えたらいいの?笑」

となりますよね。

僕たちは日本語を自然に身につけたからこそ、

何をどうやって教えたらいいのか、分かりません。

英語に関しても同じです。

“ネイテイブだから身につく”

ということはまずありません。

まずは、子供の場合ですが、

英会話

日本人のほうがいいと思っています。

僕がネイテイブの講師をトレーニングする時、必ず言うのは、

  • もっとゆっくり話そう
  • シンプルな英語で
  • この2つを、何度も言わなければいけません。

ネイテイブは英語を自然に身につけたからこそ、

ついつい自然に話してしまう。

日本人講師だと、お子さまが

  • 何が聞き取れないのか
  • 何につまずくのか
  • 何を言いたいのか

が、よく分かります。

だからこそ、日本講師のほうが有利だと言えます。

発音

これは、ネイテイブ講師も日本人講師も、

さほど変わりはないと思っています。

※ただし、日本人講師がキレイな発音ができている、ということは最低条件

日本人講師だと、息の使い方、舌を当てる位置の詳細な説明、さらには日本語で例えることができたりします。

余談ですが、学校で教えられる、

“Rの音は下を巻いてくださいね〜!”

っていうのは、実は間違っている方法です。

このような、学校の英語教育との違いを教えられるところも良い点です。

ネイテイブ講師だと、繰り返し発音をして、

実際に口の中を見てもらって、舌の使い方を見てもらったりできます。

このように、どちらにも良い点があるので、講師/スクールのトレーニング次第

ということになります。

文化

これに関してはやはり、ネイテイブ講師(もしくは、外国人講師)のほうが、

さまざまなことを伝えることができます。

食、音楽、家族/友人、その人の身振り手振り、

大きなことから小さなことまで、その国のことを感じられ、海外に興味を持つキッカケの一つになります。

ただ、それでもネイテイブ講師には、絶対伝えることができない、でも日本人講師には伝えられることが1つあります。

それは、

お子さまと同じように日本に育った。でも、こうやって英語を自由に使えるようになるんだよ”

ということです。

身近の影響は本当に大きいですよね。

僕自身、24歳で起業したのは、若くして起業した兄を常に身近で見てきたのがお大きな理由の一つです。

言ってしまえば、ネイテイブ講師は英語が話せて当たりまえですからね。笑

長々と説明しましたが、

“講師とそのスキルによる”

あと、相性などもありますね。だから、Nico Kids Englishでは、日本人・外国人両方の講師が在籍。

それぞれのメリットを活かし、子供たちに接してくれています。

日本人や外国人講師問わず、同じ研修を120時間、
受けているので提供するレッスンの質に偏りはありません。

無料カウンセリング実施中!

カウンセリング

初めての英会話教室、お子さまは不安ですよね。怖いですよね。

でも大丈夫!

無料体験で大泣きしてしまったお子様もたくさんいらっしゃいます。

そんなときでも、私達講師陣は、明るくお子様に寄り添います。

これまで約11年以上、300人の生徒さんに教えてきた実績がありますので、ご安心ください。

「それでも不安」という方も大丈夫です。

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